王子様
長崎は、自分が婚約したことを三上に告げると、三上は長崎のことをさげすんだ。
やっぱりお前はお嬢さんなんだなって。
思いきり酔った長崎は、三上にタクシーに乗せられる。
長崎を一人で家まで返そうと三上はするけど、長崎の方は送るわと言い、結局三上の
アパートの前へ。 そして、長崎を乗せたタクシーは成城に向かうのだけれども、す
ぐの所で長崎は降りて、三上のところに来る
長崎は、自分は結婚したくないということを、三上に言いたかったのだ。
さらってくれる人が誰なのか、もうこの時、わかっていたのかもしれない。
(第6回)
長崎「違うの。 嘘なの。 フィアンセのことなんて愛していない。
親のために結婚なんてしたくない。 でも、私にはどうにもならないのよ。
そんな勇気ないの。
いつも私待ってた。 誰かがさらってくれるのを待ってた。
王子さまなんて、いないのにね。」
(我骗你的,我说了谎。我根本不爱我的未婚夫。我也不想为了父母而结婚。但是,我
却一点办法也没有,我提不起勇气。我一直在等待,等待有人能俘获我的心。虽然白马
王子并不存在)