
466、~ば
6月になれば、熱くなる。
彼に聞けば、わかるでしょう。
467、~ばいい
男:映画は5時半からだから、5時15分ここを出ればいいね。
女:それじゃ遅いよ。
468、~ばいいなあ
もっと背が高ければいいなあ。
夏休みが早く来ればいいなあ。
469、~はおろか
子供たちは、テープルはおろか、箪笥にまであがって遊んでいた。
彼は思い病気にかかに、歩くことはおろか、起き上がることすら出来ない。
コーチののすキャンダルは校内はおろか、町全体にまで広がってしまった。
470、~ばかり
哲ちゃんに助けてもらってばっかりだね。
毎日ラーメンばかり食べている。
471、~ばかりか
彼は英語ばかりか、フランス語、ドイツ語、そして中国語も話せるそうだ。
薬を飲んだが、ぜんぜん効かないばかりか、かえって気分が悪くなってきた。
472、~ばかりだ
貧乏な俺の嫁になっても、苦労するばかりだ。
彼も何もせず、文句をいうばかりだ。
473、~ばかりでなく与「ばかりか」
じゃがいもばかりでなく、お米もあげないと、あの人は満足しないでしょう。
私ばかりでなく、小林君まで叱られた。
474、~ばかりに
彼らの脅迫にノーと言ったばかりにひどい目にあった。
寝坊したばかりに、面接を受けられなかった。
彼女にノーと言えないばかりに、いつも損をしている
475、~ばかりになっている
出発するばかりになっている。
旅行に出かけるばかりになっている。
476、~ばこそ
こうして君に社長令嬢との結婚を勧めているのは組の将来を考えればこそなんだよ。
息子の将来を思えばこそ、東大に入れたいのです。
安ければこそ買ったのです。
477、~はさておき
金の問題はさたておき、そういう旅行はつかれるよ
仕事の話はさておき、今日は思い切り楽しみましょうよ。
478、~はじめる[~始める]
このごろ甘いものをよく食べるので、太り始めました。
雪が降り始めました。
479、はじをかく[恥をかく]
少年は行儀が悪くて、母親に恥をかかせた。
家族に恥を掻かせるつもりですか。
480、~はずがない
冗談じゃない、私が君に焼餅なんか焼くはずないよ。
皮肉なら、早くやめなさい、僕は東大に受かるはずがない。
そのやり方で、成功するはずがない。
481、~はずだ
おかしいですね、原稿を入れると自動的に印刷を開始するはずですが。
この商品はよく売れているはずだ。
あの問題が答えられるはずだ。
482、~ば~だけ
なんでも練習すれば練習しただけ上手になる。
外国語は話せば話すだけ上手になりますよ。
483、はたして~か[果たして~か]
宇宙には果たして人間のような生物がいるのだろうか。
果たして事実だろうか。
484、~はともかく
試合の結果はともかく、最後までみんなよく頑張った。
このセーターのデザインはともかく、色が気に入りません。
485、~はべつにして[~は別にして]
良し悪しは別にして、それが現実だ。
給与はべつにして、毎日5、6時間の残業がたいへんだよ。
486、~ば~はど
上の方へ登れば登るほど、気温が低くなる。
日本語を3年間も勉強しましたが、べんきょうすればするほど、むずかしいことばだと思います。
487、はめになる[羽目になる]
ううん、今度は聞かされる羽目になっちゃった。
彼らは政府の規制に反して、闇商売をしたため拘束を免れないはめになった。
488、~はもちろん
日本料理では、味はもちろん、大切ですが、「見て、きれいかどうか」ということがとても重要です。
英語はもちろん、日本語もかなり上手だ。
489、~はもっともだ
あなたのお怒りはもっともですが、これにはいろいろ事情がございます。
あなたが許してくれないのはもっともです。
490、~はもとより
漫画の種類が増えている。子供のためのものはもとより、大人が読むための歴史や経済に関する漫画もよく見かける。
この店の料理は、味はもとより、見た目の素晴らしさに感動するでしょう。
天気のいい日はもとより、雨の降る寒い日でもやります。
491.~はんめん
仕事を変えたら、収入が増えた反面、自由な時間が減ってしまった。
その仕事は、大変である反面、やりがいがある。
ひ
492、ひとくちに~といっても[一口に~と言っても]
一口に資格といっても、さまざまな種類がある。
一口に試験といっても、難しさがちがいます。
493、ひとたび~からには[一度~からには]
一度おもいたったからにはやり抜こう。
一度、試験を受けるときめたからには、合格するまで頑張らなきゃ。
一度、家業を引き受けたからには、死ぬまでやるつもりだ。
494、~ひとつ~ない[~一つ~ない]
父さんも、母さんもそんな気なんてひとつもないからね
間違いは一つもなかった。
495、~ひとつで[~一つで]
社長の考え一つきまる。
496、ひとつには[一つには]
一つには子供のため、一つには自分の楽しみのために海辺に行った。
また一つには、ご自身のためにもなります。
497、ひととおり~ない[一通り~ない]
彼を納得させるのは一通りの苦労ではない。
それは一通りの困難ではありません。
498、~ひょうしに[~拍子に]
高いところから飛び降りた拍子にあしをくじいてしまった。
犯人は逃げ出したひょうしに、捕まえられました。
499、ひょっとしたら~かもしれない
ひょっとしたら彼はうそを言っているのかもしれない。
ひょっとしたら、彼は来るかもしれません。
ふ
500、~ぶり[~振り]
その会社の営業ぶりは堅実だ。
今日はみなさんに仕事ぶりを拝見させていただきます。
501、~ぶりに
台風で電車が不通になっていたが、10時間ぶりに哕灓蚴激幛郡饯Δ馈?
10年間ぶりに、国に帰りました。
5年ぶりに会っていない母はずいぶんとふけてしまいました。
502、~ふりをする
危険な時にくもはしばしば死んだふりをする。
眠ったふりをしないで。
へ
503、~べからず
この公園の芝生に入るべからず。
ここに撮影するべからず。
18才未満は、酒を飲むべからず。
関係者以外、立ち入るべからず。
504、~べきだ
翔ちゃんの言うとおり、耕介さん、もっと仕事を減らすべきだ。
学生は勉強するべきだ。
人の話、最後まで聴くべきです。
505、~べく
イギリスに留学すべく猛勉強を始めた。
視野を広めるべく、ヨーロッパ留学した。
妻は職場に復帰すべく、1歳の子供の預け先を探しています。
506、べつだん~ない[別段~ない]
べつだんほしいものはない。
別段怪しいところはない。
507、べつに~ない[別に~ない]
別に追いかけてくることないのに。
別に困ることはありません。
508、~へ~にいく[~へ~に行く]
昨日、空港へ母を見送りに行った。
509、~へ~へと
渡り鳥が、北へ北へと飛び立っていた。
ほ
510、~ほうがいい
ああ、急いだほうがいいですよ。その時計は15分、遅れていますから。
早く出発したほうがいいです。
511、~ほうがましだ[~方がましだ]
親友を裏切るくらいならむしろ死んだ方がましだ。
苦しみを受けるより死んでしまったほうがましだ。
512、~ほうだいだ[~放題だ]
この店では、3,000円で食い放題だ。
513、~ほか(は)ない
雨が降っているので、残念だが今日の遠足は延期するほかない。
どの大学にも受からなかったのだから、就職するほかない。
514、ほかに~ない
ほかにこんなに安くかえるところはありませんよ。
家のほかにはほしいものはありません。
515、~ほど①[~程]
この学校には600人ほどの留学生がいます。
5分ほど歩くと、見えますよ。
体重は50キロほどあります。
516、~ほど②[~程]
信じられないほどの好条件だ。
悲しくて涙がこぼれるほどでした。
入院するほどの病気ではありません。
517、~ほど[~程]
先進国ほど多くの問題をかかえている。
518、~ほど~ない[~程~ない]
値段も昔ほど、安くないようですね。
あの子ほど可愛い子供はいません。
519、~ほどのことではない[~程のことではない]
子供たちのけんかです、親が出て行くほどのことではありません。
風邪を引いているが、医者に行くほどのことはない。
笑われるほどのことではありません。
520、ほとんど~ない[殆ど~ない]
A:ここにはよく来るの?
B:殆どきません。
強いてやっても、ほとんど意味がありません。
521、~まい
この話をしても、だれも信じてくれまいね。
タバコはもう二度と吸うまい。
二度というまいと誓う。
522、~まえに
寝る前に、この本をもう一度読んでね。
食事のまえに、手を洗います。
523、まさか~とはおまわなかった[まさか~とは思わなかった]
まさか彼が優勝できるとは思わなかった。
まさか先生をしている彼が犯人だとは思わなかった。
524、まさか~ないだろう
君、まさか僕を疑ってるんじゃないだろうね。
妹と夫婦はまさか私を家から追い出すようなことはしないだろう。
525、まさかの~
まさかの場合、ここに電話してください。
まさかの時、すぐお知らせください。
526、まして~はずがない[況して~はずがない]
彼女は言葉遣いも知らないし、まして行儀作法なだ知るはずがない。
おとなでさえ知らないことは、まして子供は知っているはずがない。
527、まず~ない[先ず~ない]
この提案に反対する人はまずいないだろう。
528、まだ~ない
佐々木:あ、そうだ。この間のコンクール結果まだ出ませんか。
瀬名:いや、まだ
主人はまだ帰っていないです。
529、まちがいない[間違いない]
彼がわれわれの命の恩人であるのは間違いない。
間違いなく、彼はあの男です。
530、まったく~ない[全く~ない]
この地図は古くて、まったく役に立ちません。
これはまったく私のせいではありません。
531、~まで①
このホールは2,000人まではいれます。
日曜日まで有効です。
532、~まで②
一番の生徒までもその難問には答えられなかった。
あの子は盗みまでするよ。
533、~までだ
やるだけやってみるさ。それでもだめだったら、諦めるまでだ。
ちょっと開けてみたまでだ。
いやだったら、やめるまでだ。
534、~までに
先日の報告書なんですが、あさっての昼までに出さなければならないんです。
年末までにもう一度お目にかかりたいです。
535、~までもない
わざわざ現地に行くまでもない。
その件について、わざわざ役所に行って、許可を取るまでもない。
その交渉は社長が仱瓿訾工蓼扦猡胜ぁ?
536、まねをする[真似をする]
真似をしないでください。
彼のまねをして早起きをしようと思う。
537、~ままだ
山田は出かけたままです。
左足は伸ばしたままですよ。
538、~ままにする
彼女をそのままにしておいたほうがいい。
この部屋はずっと昔のままにしておいた。
539、~ままになっている
木は倒れたままになっている。
540、~まみれ
汚れた部屋を掃除して、全身はこりまみれになった。
男が、血まみれになって、道に倒れている。
転んでしまって、雪まみれになりました。
541、まるで~ない
彼は何を言っているかまるでわからない。
私は彼女の家の事のことはまるで知りません。
542、まるで~みたいだ
人間って変わらないもんね。4年前にも同じせりふ聞いた気がする。まるで古いビデオ再生してるみたいだわ。
543、まるで~ようだ与「まるで~またいだ」
この湖は水が綺麗で、まるで透明なガラスのようだ。
今日はとても寒くて、まるで冬のようだ。
544、まん(が)いち~たら[万一~たら]
万一君が先にそこへ着いたら外で待っていなさい。
万一彼がいなかったら、ぼくに電話してください。
545、まん(が)いち~ても[万一~でも]
万が一失敗してもがっかりすることはない。
546、まんざら~でもない
少し古くなったが、まんざら捨てたものでもない。
あのアンケートの結果がまんざら事実と違うとは言い切れませんね。
み
547、みおとりがする[見劣りがする]
やはり、一流店の品と比べると見劣りがする。
一流の選手と比べても、すこしも見劣りはしません。
548、~みたいだ
あの岩は人の顔みたいだ。
マッチ箱みたいな家だな。
549、みにあまる[身に余る]
そのお褒めのことばは身に余ります。
550、みみにする[耳にする]
すばらしいニュースを耳にした。
551、みるかげまない[見る影もない]
石で造られ、堅牢だったはずの寺院は、いまや見る影もない。
5年にわたる戦災のせいで、この町はまったく見る影もなくしてしまった。
552、~むけ
これは子供向けの簡単な英会話の本です。
このような少女向けの雑誌はよく売れています。
553、むしろ~[寧ろ~]
この絵は写実的というよりむしろ印象派に違いように思う。
この犬はペットというより、むしろ猛獣といったほうがいいかもしれません。
め
554、~めく
桜のつぼみも膨らみ、日一日と春めいてまいりました。
そういう皮肉めいた言い方を早くやめなさい。
彼は中学生になったとたん、大人めいたことを言うようになった。
555、めったに~ない[滅多に~ない]
松下さんは滅多に遅刻しない人なのに、どうしたのかしら。
ここ数年、彼はまったに外出しませんでした。
556、めにみえる[目に見える]
病気が目に見えてよくなる。
3月の声を聞くと、自然は正直なもので、目に見えて春めいてくる。
も
557、~も
野原さんのうちには子供が4人もいる
50キロも買った。
558、~もあれば~もある
いいこともあれば、悪いこともある。
教室にはテレビもあれば、プロジェクターもある。
559、~もかまわず[~も構わず]
彼は、怪我した足が痛むのもかまわず、工事現場を見てまわった。
彼らは、電車の中に、人目もかまわずキスをしていた。
560、もし~たら
もし彼が来なかったらどうしますか。
もし壊れたら、当地の修理センター持って行ってください。
561、もしかしたら
もしかしたら、結婚に気が進まないのかなあ。
もしかしたら、俺のこと嫌い?
562、もしかすると~
もしかすると彼が正しいのかもしれない。
もしかすると、明日雪かもしれません。
563、~もとで[~下で]
封建的な父権制度の下では、女性の人権は無視されていた。
2年前から、恩師のもとでしゅうぎょうしはじめた。
564、~もとに[~下に]
彼は2年後には帰るという約束の下に家を出た。
勇将のもとに弱卒なし。
565、~ものか
A:はさみも持っていく?
B:そんなもの必要なもんか。
A:彼には騙されないように。
B:もう二度と彼の言うことなんか信じるもんか。
566、~ものがある
彼は、性格は別として、絵の才能には見るべきものがある。
この映画は人の心に響くものがある。
567、~ものだ
世間とは冷たいものだ。一時は騒いでもすぐに忘れる。
学生は勉強するものだ。
568、~ものではない
男は人前で泣くものではありません。
理由も聞かずに叱るものではない。
失敗したからといった、そんなにへこたれるものではない。
569、~ものなら
少年時代に戻れるものなら戻りたい。
かわれるものなら、代わってやりたい。
飛べるものなら、今すぐあなたのところへとんで行きたい。
570、ものにする
彼はイタリア語を物した。
571、ものになる
おまえはいつかものになると信じていたと、親父が言った。
572、~ものの
今回は先方が笑って済ましてくれたからいいものの、これから十分に気をつけてよ。
コピー機を買ったものの、使い方がぜんぜんわかりません。
「私に任せろ」といったものの、どうしていいかわからない。
幸せな生活も送ったものの、震災によって何もかも失ってしまいました。
573、~ものを
きみが金に困っていると知っていれば、何とか力になったものを。
もう少し頑張れば出来たものを、なんであきらめたの?
574、ものをいう[物を言う]
彼の協力が物を言って計画は成功した。
575、~も~ば~も
彼はピンポンもやればテニスもやる
彼の家は貧しくて、電話も泣ければテレビもありません。
576、~も~も
コーヒーもお茶も飲めないから、ジュースにした。
電話もテレビもなく、貧しい家だった。
や
577、~やいなや
終了のベルがなるやいなや、彼は教室を飛び出していった。
教室に入るや否や、いきなり大声で怒鳴り始めました。
578、~やすい
今日は氷の状態がよくて、滑りやすいわ。
あの歌はとても覚えやすいです。
579、やっきになる[躍起になる]
彼女は躍起になってうわさを否定した。
彼は躍起になって会社のために奔走していた。
580、やはり~
やはり北京に住んでいる。
やはりうわさはほんとうだった。
581、やむをえない[止むを得ない]
彼はやむをえず家を売った。
好んでしたのではなく、やむをえなくしたことです。
582、ややもすれば
そのような人たちは、ややもすれば迷信に陥りやすい。
決心がややもすれば崩れそうになる。
583、~やら~やら
ポケットにはハンカチやらガムやらが入っている。
赤やら青やらのめがねがとても嫌いです。
鉛筆やら消しゴムやら、いっぱいいる。
ゆ
584、~ゆえに[~故に]
日本は、島国ゆえに単一民族だといわれている。
彼は日本語を知らなかった故に、騙されました。
まずしさゆえに、彼は泥棒をしました。
585、ゆめにも~ない[~夢にも~ない]
スペインにいけるなんて夢にも思わなかった。
586、~ようがない
ごめんなさいって言ったのよ。それ以外言いようがないじゃないの。
もう先生に出したんだよ、直しようがない。
587、~ようだ
真理子:このスープちょっと辛くないですか。
松木:そうですか。ちょっとのんでみましょう。うーん、ちょっとからいようですね。
あの二人は兄弟のようです。
588、~ようでは
こんなことができないようでは、話にならない。
589、~ように①
それは羽のように軽い。
彼女は人形のように美しい。
590、~ように②
必ず電話するように言って下さい。
591、~ように③
この劇場は、一番後ろの座席でもよく聞こえるように設計されている。
飛行機に間に合うように、早めに出かけた。
592、~ように④
早く健康になりますように。
お幸せになるように。
593、~ようにおもう[~ように思う]
まるで別世界にいるように思った。
594、~ようにしてください
病気が完全に治るまでまで激しい邉婴悉筏胜い瑜Δ摔筏皮?坤丹ぁ?lt;BR> 先生の言うようにしてください。
595、~ようにする
必ず連絡を取るようにする。
毎日適当に邉婴工毪瑜Δ摔筏胜丹ぁ?lt;/FONT>
596、~ようになっている
ここから、お金を入れると、下から切手がでてくるようになっています。
597、~ようになる
さんまが店に並ぶようになりましたね。
だんだん使えるようになりました。
いつになったら、マイカー持てるようになるのだろうか。
598、~ようにみえる[~ように見える]
それ、カメラのように見えるけど、ライクーなんだよね。
あの人、20代のように見えるんだけど、実は40歳もすぎだ。
599、~よかった
彼女にその秘密を喋らなければよかった。
早く着たらよかった。
600、よかったら~
よかったらその靴どこで買ったのか教えてくださらない?
もしよかったら、お息子さんを連れて、私の家に遊びに来てください。
601、よちがない[余地がない]
会場は満員で立つ余地もなかった。
もう考慮の余地はありません。
602、よほど~う(よう)とおもった[よほど~う(よう)と思った]
よほど声をかけようかと思ったがやめた。
よほど承知してやろうかと思った。
603、よほど~だろう
よほどの時間がないと、こんな長編の本は書けないだろう。
彼の病気はよほど重いだろう。
604、~より
映画よりテレビドラムのほうが好きだ。
聞くより見るほうがよい。
605、~よりしかたがない[~より仕方がない]
ちょっと、この自転車、見てくれますか。捨てるより仕方がないですね。
ビザの期限が切れたら、国へ帰るより仕方がありません。
自分のミスで会社が損をした。今は会社をやめるより仕方がありません。
606、~より~ない
兄よりほかには頼る人がいない。
愛より貴重なものはない。
607、~より~ほうがいい
好きと言うより、愛していると言ったほうがいいかもしれない。
洋食より、和食のほうがいいと思います。
608、~よりましだ
そんな友でもいないよりはましだ。
少なくてもないよりましだ。
609、~よりも
身内よりも、他人の言葉のほうが素直に聞くかもな。
山よりも高く、海よりも深い。
ら
610、~らしい①
これからは外国の品物がもっと入ってくるらしいですよ。
天気予報によると、あした雨が降るらしいです。
611、~らしい②
雨らしい雨が一度も降らない。
最近は男らしい男が少なくなった。
ろ
612、ろくに~たい
昼間はろくに仕事ができなかったから、夜はがんばらなくちゃ。
ろくに見もしないで買ってしまった。
わ
613、~わけが(は)ない[~訳が(は)ない]
世の中に、そんな夢みたいな話が通じるわけがないでしょう。
そんな勝手なことが社会に通用するわけはない。
勝手にあきらめるわけがないよ。
614、~わけだ①[~訳だ]
航空便なら一週間かかるから、今日出せば来週の月曜日には向うに着くわけだ。
3年生だから、この問題はできるわけだ。
615、~わけだ②[~訳だ]
書けないわけよ。このボールペン、インクがもうないんだもの。
10年もイギリスにいるから、英語が上手なわけだ。
616、~わけではない[~訳ではない]
あなたの意見もわからないわけではないが、この場合はみんなの意見のほうが正しいと思います。
あなただけを責めるわけではない。
617、~わけに(は)いかない
会社の10周年パーティーだから、日曜でも行かないわけにはいかないわね。
社長の命令だから、聞かないわけにはいかない。
今になって、そのスケジュールを変更するわけにはいかない。
618、わけのわからない[訳のわからない]
彼は訳のわからない言葉を口走った。
訳のわからない話をやめなさい。
619、わざと~
ぼくは、わざとけがして保険金をもらいたいなんておもっていません。
ごめんなさい。わざとじゃない。
620、わざわざ~
お忙しいところをわざわざきていただいて、本当にありがとうございます。
わざわざ届けてくださって、本当にありがとうございました。
621、~わりに(は)
祖父はとしをとっているわりに、元気だ。
勉強をしなかったわりに、いい点数を取りました。
こんなにたくさん食べるわりに、太らなくて、うらやましいわ。
を
622、~をあいてに[~を相手に]
彼はアメリカ人留学生を相手に自分の英語の練習をしてみたかった。
623、~をあきらかにする[~を明らかにする]
彼はこの論文で自分の立場を明らかにした。
このたびの事故の責任者を明らかにしなければなりません。
624、~をあとにして[~を後にして]
田中さんは日本を後にしてアメリカへ見学に行った。
625、~をあとまわしにする[~を後回しにする]
支払いを後回しにする。
これをあとまわしにしよう。
626、をあわせる[~を合わせる]
みんなの金を合わせても5千円しかない。
627、~をうきぼりにする[~を浮き彫りにする]
その事件は、彼女の心の寂しいさを浮き彫りにした。
この小説は、英雄の人物を浮き彫りにした。
628、~をおいて~ない[~を措いて~ない]
彼をおいて、この難事件を解決できる探偵はいない。
あなたをおいて、彼を説得できる人はいない。
629、~をおかして[~を冒して]
彼らは自らの生命の危険を冒してダム建設工事を続けた。
危険を冒して、最後までやりとげた。
630、~をかえりみず[~を顧みず]
親の心配も顧みず、遊んでばかりいる。
彼は身の危険を顧みず、消火あたった。
631、~をかぎりに[~を限りに]
今日を限りに、あなたをはくちを聞きません。
3月を限りに、受付いたしません。
明日を限りに、煙草を止めます。
632、~をかさねて[~を重ねて]
苦労に苦労を重ねて財産を築いた。
工夫に工夫をかさねて、やっと成功した。
633、~をかねて[~を兼ねて]
英作文の練習を兼ねて、アメリカのペンフレンドを文通をしています。まあ、一挙両得というわけです。
二つの会社の社長を兼ねているので、毎日忙しいです。
634、~をかわきりに[~を皮切りに]
政府は税制改革を皮切りに、次々と不況対策を発表した。
今度の講演会は、北京大学を皮切りに、北京各大学で行われた。
635、~をきっかけに[~切っ掛けに]
私は、3年前に胃の手術をしたのをきっかけに、健康に注意するようになった。
地震をきっかけに、各地で防災対策が見直されています。
彼の転勤をきっかけに、支店の営業成績は伸びていきました。
636、~をきんじえない[~を禁じえない]
山田さんのところは、去年泥棒に入られ、今年は火事になって、家が全焼したそうだ。まったく気の毒で同情を禁じえないね。
息子の将来を考えると、不安を禁じえない。
637、~をけいきに[~を契機に]
子供が生まれたことを契機に、夫婦の仲はいっそう深まった。
638、~をこめて[~を込めて]
は私たちのために、いつも心を込めて弁当を作ってくれった。
心をこめて編んだセーターを彼氏にペレゼントした。
639、~をたよりにする[~を頼りにする